ニュース

HOME  >>  ニュース  >>  RUN伴2017千葉まつど

RUN伴2017千葉まつど

「RUN伴」とは、認知症の人と一緒にタスキをつなぐ体験を通じて、誰もが暮らしやすい地域づくりを推進する活動で、2011年に始まり、今年で7回目を迎えます。認知症をテーマにしたイベントでは日本で最大級となります。

認知症の人にやさしい町のテーマカラーであるオレンジ色のTシャツを着て、松戸市をオレンジ色に染めていければと思っています。ご参加、又は沿道からのご声援をお願いいたします。

 

詳細はコチラ➔➔➔RUN伴2017 チラシ

 

松寿園は、その趣旨に賛同し、実行委員会のメンバーとして準備段階から携わっています。

 

コースの概略は次のとおりです。

スタート:特別養護老人ホームひまわりの丘➔ふれあい22➔善光寺➔常盤平支所前の望みの広場➔常盤平駅➔特別養護老人ホームあすなろ➔森のホール入口:ゴール

 

行程約6キロのコースを認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながらタスキをつなぎゴールを目指します。一つの目的を共有し合い、地域の人たちと出会い、お互いをもっと知りあうことで、認知症について考える機会となれば幸いです。

医療介護の求人をコメディカルドットコムで募集中!