松戸市委託事業

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地域包括支援センター(高齢者いきいき安心センター)

平成10年度より五香六実在宅介護支援センター、平成19年度からは、常盤平地域包括支援センターの受託実績を経て、平成25年10月より、六実六高台地域包括支援センター及び明第1地域包括支援センターの運営を松戸市より委託されることとなりました。

今までの経験を踏まえ、地域包括ケアシステム推進など時代ニーズの変化に触れながら、センターに与えられた使命と役割を理解し、地域の皆様方と共に地域福祉の向上のためにセンター事業を推進して参る所存です。
皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

*H27年10月1日より地域包括支援センターに愛称「高齢者いきいき安心センター」がつきました。

松戸市 六実六高台地域包括支援センター
センター長 若林真貴子
松戸市 明第1地域包括支援センター
センター長 堀越 悦雄

六実六高台地域包括支援センター(六実六高台高齢者いきいき安心センター)

担当地域 六実六高台
町字名等 高柳・高柳新田・六実1~7丁目・六高台西・六高台1~9丁目
所在地 〒270-2203 松戸市六高台2-6-5 リバティベル105
連絡先 (包括)TEL:047-383-0100 FAX:047-383-2288
(予防)TEL:047-385-2280
E-Mail 66-houkatsu@rokkoudai.net
管理者 センター長 若林真貴子
介護予防支援事業所 松永富美子

明第1地域包括支援センター(明第1高齢者いきいき安心センター)

担当地域 明第1
町字名等 根本・吉井町・小根本・緑ヶ丘1~2丁目・松戸新田・仲井町1~3丁目・稔台・稔台1~8丁目・岩瀬・野菊野・胡録台
所在地 〒270-2241 松戸市松戸新田573-2 ニューコーポ稔台
連絡先 (包括)TEL:047-700-5881 FAX:047-700-5567
(予防)TEL:047-700-5880
E-Mail akira1-houkatsu@rokkoudai.net
管理者 センター長 堀越悦雄
介護予防支援事業所 谷川真理子

地域包括支援センター(高齢者いきいき安心センター)とは?

高齢者が住みなれた地域で安心した生活が持続できるよう、「地域包括ケアシステム」の中心的な役割を果たす機関です。保健師又は地域ケアの経験のある看護師、主任介護支援専門員、社会福祉士等が中心となって、総合的に高齢者の支援を行います。お気軽にご相談下さい。

笑顔をつなぐネットワーク

  • 介護予防支援
  • 総合相談・支援
  • 高齢者の虐待の相談や権利擁護
  • 地域のケアマネージャー支援

(1)介護予防支援ケアマネジメント業務

要支援、要介護状態になるおそれのある高齢者(二次予防事業対象者)が、要支援、要介護状態になることを予防するため、心身の状況や生活状況に応じて、高齢者ご自身の選択に基づき、適切な介護予防事業及び保健福祉サービス等が包括的・効率的に実施されるよう、必要な支援を行います。

<介護予防業務>

サービス開始までの流れ

(2)総合相談・支援業務

高齢者ご本人やご家族などからの相談を受け、問題の解決に向けた情報提供や関係機関等の紹介を行います。又、その為に必要となる地域における保健・医療・福祉を始めとする様々なネットワークの構築を図ります。市民に対し、ワンストップ窓口となるよう対応します。

(3)高齢者の虐待の相談や権利擁護

高齢者の権利擁護のため、高齢者虐待の防止や成年後見制度などの活用促進、消費者被害の防止など権利擁護を目的とするサービスや制度を活用することと、市民向け研修会を開催するなどし、高齢者が安心して生活していくことができるよう、必要な支援を行います。

こんな時にはご相談ください

  • 自分自身が現在虐待を受けている、また友人・知り合いが虐待されている様子である。
  • 金銭の管理について問題・不安がある。

(4)包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるように、個々の高齢者の状態や変化に応じて包括的・継続的な支援に取り組むため、地域における連携・協働の体制づくりや介護支援専門員に対する支援等を行います。

 

 

松戸市指定事業

(ア)多職種協働による地域包括支援ネットワークの構築業務
  地域ケア会議の開催やボランティアの育成

(イ)介護予防普及啓発業務(松戸版介護予防)
  介護予防教室、認知症サポーター養成講座、認知症予防教室、介護者のつどい、体操 教室等の開催

(ウ)申請代行業務
  保健福祉サービス等の利用申請手続きの受付、サービスの適用の調整及び訪問調査

 

 

指定介護予防支援事業

要支援1又は要支援2と認定された方に対して、要介護状態へ移行することを予防する観点から、予防給付のマネジメントを行います。サービスを希望される方は、地域包括支援センターに連絡・契約の後、生活機能を改善することを目指した介護予防サービス計画を作成し、介護予防サービス事業者等の関係機関との連絡・調整などを行います。また、指定介護予防支援業務の一部を居宅介護支援事業所に委託することができます。

地域包括支援センター(高齢者いきいき安心センター)に関するよくある質問

身近な民生委員・相談支援員など相談することができるけれども、地域包括支援センターでも相談は可能なのですか?
地域包括支援センターも相談窓口のひとつです。身近なところへご相談ください。民生委員や相談支援員等と協力していきます。
地域包括支援センターは松戸市が運営しているのですか?
松戸市から委託を受けた社会福祉法人や医療法人などが行っています。市内11の地区に、明第1・明第2・本庁・東部・常盤平・五香松飛台・六実六高台・小金・小金原・新松戸・馬橋、それぞれ地域包括支援センターがあります。
地域包括支援センターって何をするところですか?
上記のように、(1)包括支援業務(2)松戸市指定事業(3)指定介護予防支援事業等を松戸市から委託され、専門職(保健師や看護師、主任介護支援専門員、社会福祉士、介護支援専門員等)が地域の様々な機関等と連携・協働して、高齢者が住みなれた地域で安心した生活が持続できるように総合的支援を図ります。
予防給付と介護予防事業はどのように違いますか?
予防給付は要支援1・2が対象です。介護予防事業は介護保険以外の事業ですから、要支援・要介護者は利用できません。
いつでも相談できますか?
基本的には月曜日から金曜日の8:30~17:00までです。もちろん訪問して相談を受けることも可能です。お気軽にご相談ください。